花と緑の供給センター 花木園 - かもくえん -

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平成29年8月17日(木曜日)午前7時00分ごろ、利根別原生林ウォーキングAコース(道標9)付近でヒグマの親子の姿が目撃されました。

安全確保のため、いわみざわ公園キャンプ場・トリムコース(バーベキューコーナー・ふれあい広場)・見晴台・散策路の利用を禁止しております。

バラ園、色彩館、パークゴルフ場は通常どおり営業していますが、危険ですので立入禁止区域には絶対に入らないでください。

 

≪続報≫

平成29年9月8日(金曜日)午前9時30分頃、緑が丘霊園納骨塚付近でヒグマの足跡が発見されました。この足跡は、8月17日に利根別原生林内で目撃されたヒグマと同一のものと思われます。

 

緑が丘霊園納骨塚は、いわみざわ公園キャンプ場・トリムコースと非常に近い位置にあります。

引き続き、安全のため立入禁止区域および山には絶対に入らぬようよろしくお願いいたします。

 

 

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毎年、公園、町内会などの一年草花壇でおなじみの、ベゴニア、サルビア、ペチュニア、ゼラニウム、マリーゴールド、パンジー、ビオラの花苗をつくって、毎年5月~6月に配布しています。
今後は色々な一年草を栽培して遊園地や園内で植栽実験をし、よかったものを市に提案していくなど、市内の景観づくりにも目を向けていきたいと考えています。

また、バラ園や色彩館で装飾に使用する花苗生産や挿し木によるバラの自根苗生産など、いわみざわ公園バラ園のバックヤードとしての重要な役割を担っています。

リサイクル事業では、これまで生産していた落ち葉堆肥に加え、市内街路樹の夏剪定枝や伐採木を粉砕し、夏剪定枝堆肥や園内で使用するマルチング用のウッドチップの生産を行っています。
バラを管理する上で出てくる花がらや剪定枝などの堆肥化も試みています。
生産した堆肥やウッドチップは園内での土壌改良や花壇のマルチングに使用するのはもちろん、市内の緑化工事などでも活躍する予定です。

 

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